当団体は、1984年に現地を取材したフォトジャーナリストの広河隆一の呼びかけで、レバノンのパレスチナ難民キャンプで悲惨な生活を強いられ、教育も受けられない24名のパレスチナ難民の子どもを、24名の里親(=支援者)が支援したことからスタートしました。

それから現在までの28年間で約1330名の子どもたちが自立するまでの支援を続けてきました。2013年1月、更にこの運動を推し進めて継続させていくために、NPO法人(特定非営利活動法人)になりました。

 

■組織概要  

名  称   特定非営利活動法人 パレスチナの子どもの里親運動

英語名称 Japanese Committee for the Children of Palestine / JCCP

設立年月 1984年9月 (法人登記は2013年1月)(2015年3月より認定NPO法人)

代表理事  秋本悦男

理   事  6名(会員有志)

監   事  2名(会員有志)

顧   問  広河隆一

会 員 数  約300人(2013年現在)